飯田市 歯科|ママと子どもにやさしいファミリー歯科クリニック。口腔ケアや摂食嚥下障害治療と、在宅歯科治療もしています。

GWの休診のお知らせ

2020年4月13日

こんにちは、歯科医院なかやです。

もうすぐ 

                  ですね!!!

 

今年は新型コロナウイルスの影響で、いつものように行楽に出かけることはできないかもしれませんが、それでもお休みは嬉しいものですよね♪

GWにのんびりして、気分をリフレッシュできるといいですね!

 

さてGWの歯科医院なかやの外来診療の予定をお知らせいたします。

 

休診日:4/29(祝)、4/30(木)

    および 5/2(土)~5/7(木)

 

なお、5/1(金)の午前中は外来診療をしております。

 

長いお休みになってしまいますので、もし何か気になる症状などある方は、早めにご予約くださいね♪

新年度 ー 桜と学校健診

2020年4月1日

皆さん、こんにちは、歯科医院なかやのAです。

あちこちで桜のピンク色が視界に飛び込んでくる、季節になりましたね!

 

歯科医院なかやのすぐ近くには御射山獅子塚古墳があり、その上には立派な桜の木が2本。

そして桜の木の下には水仙も咲き誇り、毎年私たちの目を楽しませてくれています。
(桜の木は以前は何本もあったのですが、樹齢のせいで木が病気になってしまったのか、残念ながら数年前に切り倒されてしまい、現在では2本のみになってしまいました。)

    

さて、今日から新年度ですね。

コロナウイルスの影響で、思いがけず3月は長いお休みになってしまった学校も、もうすぐ入学式・始業式を迎えるところが多いのではないでしょうか。

 

歯科検診に視力検査、耳鼻科や内科など、年に何度か学校健診がありますよね。

学校からの通知でその後の受診をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

全国保険医新聞掲載の「学校健診後治療調査の報告」によると、「視力検査、歯科 6割が未受診」だそうです!

みなさん、お子さんが学校から受診が必要ですという通知をもらってきたときに、いかがなさっていますか?

 

歯科健診では受診者のうち32%が要受診と診断され、そのうち57%が未受診という高い未受診率だったようです。

近年では子どものむし歯保有率は急激に減少していて、虫歯のいない子どもたちも多くいます。

その一方で極端にむし歯が多く、口腔崩壊を起こしている子どもたちもいるようです。

 

未受診の理由として一番多いのは、「健康への理解不足」だということですが、「共働き」、「経済的理由」、なども次いで挙げられています。

現在では子ども医療費助成制度の拡充により、市町村によって多少違いはありますが、子どもの医療費負担が大分抑えられています。

歯とお口の健康は、ひいては身体全体の健康につながりますので、お忙しい中大変かとは思いますが、ぜひお子さんが学校から紙をもらってきたら、受診してみてくださいね。

     

8020と知覚過敏

2020年3月24日

こんにちは、歯科医院なかやです。

皆さん、「8020運動」をご存知ですか?

80歳になっても自分の歯を20本以上残そうという運動です。

平成28年のデータでは、これを達成している人が51.2%いるということで、現在では半数以上の人が20本以上の歯を持っておられるようです。

毎日皆さんが、歯みがきなどのお口のケアをしっかりされているからこその、この数字ですね☺

 

けれど、一生懸命歯磨きをしても、歯ブラシの使い方や力の入れ方が適切でないと、歯がすり減ってしまうことがあります。

歯がすり減っていくと、硬いエナメル質の内側にある象牙質が露出し、その中にある神経に刺激が伝わることで、知覚過敏の症状が現れることがあります。

冷たいもので歯がしみる、風が歯にあたるとしみるなど、むし歯ではないのに、歯がしみてしまう症状です。

 

日本では4人に1人がこの知覚過敏の状態ではないかと言われているそうです。

このような症状が出たときには、知覚過敏向けのハミガキ粉を使用することで徐々に痛みがなくなっていくことが多いのですが、知覚過敏なのかむし歯なのか、判断がつかないこともあると思います。

歯がしみたりして心配な方は、歯科医院を受診してくださいね♪

 

 

キレイな空気に!セミナー開催します♪

2020年3月11日

皆さまこんにちは、歯科医院なかやのAです。

このHPブログの第1回投稿では、歯科医院なかや主催のセミナーの様子をお伝えしましたが、楽しくてためになるセミナーをまたまた開催することになりました♪

前回は電磁波対策とラフィノースについてでしたが、今回はご家庭でも気軽にお使いいただける「医療用物質生成器」についてです。

人は1日に20㎏もの空気を食べていると言われます。

 

 

新型コロナウイルスの感染拡大がなかなか収束せず、今後の状況も心配ですし、春先から初夏にかけては特に花粉、黄砂、PM2.5など、空気から健康への影響がとっても気になる季節ですね。

ちなみに、PM2.5には放射能や水銀も含まれているとか…

 

歯科医院なかやでも院内で使用している「滝風(たき)イオンメディック」というこの製品は、大量のマイナスイオンを発生することで、生きていくために一瞬たりとも欠かすことのできない空気をキレイにします。

除菌・脱臭能力はモチロン、通常の空気清浄機では除去できないPM2.5やウイルスにも効果を発揮します。

そのほか、室内の電磁波をカットしたり、末梢血液循環が良くなったり、虫が寄ってこなくなったりと優れた効果が沢山!

 

セミナーは今年の5~6月ごろを予定していますが、参加希望人数が集まれば、もっと早く開催することもありますので、興味のある方はお声かけくださいね♪

 

スポーツと噛む力

2020年2月18日

こんにちは、歯科医院なかやです。

前回はオリンピックに関連してメッセージをお送りいたしましたが、今回もスポーツと歯科の関わりをテーマにお送りいたします。

前回の室伏元選手のお話にもあったように、スポーツで十分な力を発揮するためにはお口の健康が大事!

すぐれたスポーツ選手ほど、身体だけではなくお口の健康にも、とても気を配っているそうです。

歯とスポーツの関係を考えたときに、重要になってくるのが、噛む力と瞬発力、かみ合わせとバランス感覚だとか。

 

瞬発力を最大限に発揮するためには、噛んで力を入れることが大切。

短距離走の場合はスタート直後にグッと噛みしめることで、口から離れた脚の筋肉にも刺激が伝わり活性化することが分かっています。強く噛むことによって口から遠く離れた位置にある筋肉にも力が入り、加速できるのです。

 

一方、しっかりとした嚙み合わせは、バランス感覚にとって重要となります。

上下の歯が正しく噛み合い、歯の接触面積が広いほど重心の軸がぶれないということです。

スポーツ選手の中には、マウスガードを使用する人もいますが、これは歯を守るだけでなく、力を入れやすくしたり、重心のぶれを少なくする目的もあるんですね。

オリンピック選手はもちろん、草野球や部活でバスケ、趣味でマラソンに参加…なんていう方も、お口の健康に配慮したら、成果・記録が変わるかも♪

休診のお知らせ

2020年2月7日

歯科医院なかやから、休診のお知らせです。

2月7日(金)、8日(土)、10(月)は院長都合により休診とさせていただきます。

(11日は祝日の為、休診日です。)

ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんが、ご理解・ご了承のほど、よろしくお願いいたします。

オリンピックと歯科 ― アテネ五輪金メダリスト、室伏さんインタビュー

2020年2月5日

皆さん、こんにちは、歯科医院なかやです。

東京オリンピックの開催まであと半年を切りましたね。

 

世界各地から集まったアスリートたちの熱戦を、楽しみにしていらっしゃる方も多いのではないのでしょうか。

 

東京2020組織委員会のスポーツディレクタ―を務められる、元男子ハンマー投げの選手、室伏広治さんのインタビューが新聞(日歯月報、2020年1月1日付)に掲載されていました。

 

室伏さんは皆さまご存じのように世界のトップアスリートとして長年活躍し、現在は研究者・指導者として科学的にスポーツに携わっておられます。

日本歯科医師会の会長との、歯科とスポーツについての長い対談だったのですが、その室伏さんの声の一部を皆さまにもご紹介しますね♪

 

 

小さい頃から歯磨きはキチンとしていたという室伏さん、

「歯が悪いと睡眠障害になったり、食事もおいしく食べられなかったり、何より笑顔でいられなくなりますね。メンタル的にも余裕がなくなります。歯の検査は、健診も含めてやはり定期的に受けた方がいいと思います。」

実際、オリンピック日本代表選手は、ナショナルトレーニングセンターでメディカル・チェックを受けるようになっているということで、室伏さんが日本代表になってからの歯の状態のデータは、ぜんぶそこに残っているとか。

 

(室伏さんが後輩を指導する際に歯のメンテナンスについてアドバイスされますか?という質問に)

「やはり痛くなってからでは遅いので、定期的にシーズンオフ等の間にメンテナンスに行くよう勧めています。」

「歯の痛みが出てくるとやっぱりそれが気になって、もう競技どころじゃなくなりますから(…)歯の健康、オーラルケアは大事だと思います」とも。

 

皆さんも経験あるかもしれませんが、少しの痛みがあるだけでも、気が散って集中力がダウンしてしまうもの。

競技中、試合本番に歯の痛み!となったら、大変ですよね。

 

スポーツドクターに比べると、スポーツデンティストはまだまだ認知度が低いのが現状ですが、東京オリンピックでも日本歯科医師会が協力し、選手設置歯科診療所、競技会場での事故対応など、サポート体制を整えているそうです。

 

スポーツと歯科、今まで意識されたことがない方も多いかもしれませんが、オリンピックにもこうして歯科が関わっているのです♪

歯にも脳にもよい行事「節分」

2020年1月29日

こんにちは、歯科医院なかやのAです。

前回はお正月のお節料理を話題にしましたが、気が付けばもう1月も終わり!

1年の12分の1が過ぎてしまったことになりますね💦

年をとるごとに、時の流れの速さが増して感じられます…

 

2月になるともう節分、そして立春。

暦の上ではもうすぐ春ですね🌸

この冬は寒さが厳しくなく、大人にとっては過ごしやすく良かったのですが、子供たちは雪遊びができず、少々物足りないようでした。

 

さて、今年の節分は2月3日(月)、恵方は西南西ということです。

皆さんはご家庭で豆まきをされたり、太巻きずしを召し上がられるのでしょうか?

節分の豆まきは、火で邪気を払った「福豆」を年の数だけ食べることで身体に幸運を取り込み、健康で幸せに過ごせますようにと願う風習ですが、古くは古代中国の習わしが発祥のようです。

 

これに対し、恵方を向いて家内安全などの願い事を思い浮かべながら、巻きずしの丸かぶり(丸かじり)をする風習は、江戸末期から明治初期にかけての大阪に起源があるようです。

巻きずしを切らずに丸ごと一本食べるのは、縁を切らず、お寿司に巻き込んだ幸運をまるごと身体に収める、という意味が込められているとのことです。

 

この、のり巻きの丸ごと食べ、実はとっても顎の発達に良いのです!

大きな口を開けてかぶりつき、前歯で食いちぎり、さらに奥歯でモグモグとよく噛むという一連の動作が必要になるからです。

 

先日「硬いものを噛むことによって子どもの顎の発達が促され、それがよい歯並びにつながる」とお伝えしたように、太巻きずしを丸ごと食べることも顎の運動になります。

節分の恵方巻に限らず、一年を通して時々楽しめるといいですね♪

 

子どもの頃、「よく噛むと頭がよくなる」と言われませんでしたか?

これはよく噛むことで顎の周りの血流が促され、脳への血流もよくなるため、頭がよくなるということのようです。

 

 

ホリスティック医学を提唱されている、かの帯津良一先生も、噛む動作を繰り返すことで大脳皮質が刺激されることや、前頭前野からの脳内伝達物質の分泌がよくなることで、脳の健康につながると説いていらっしゃます。

昔の人は噛むことと脳への刺激を結び付けて頭がよくなると言いましたが、これは子どもの脳の発達に良いだけでなく、私たち大人にとっても、認知症予防につながるなどの良い効果が期待されますね。

 

帯津先生はこの他にも、よく噛んで食べることには以下のような様々な効用があるとおっしゃっています。

1、食べ過ぎを防止する

2、唾液が増え、歯周病などの予防につながる

3、口の周りの筋力が鍛えられる

4、血糖値の上昇がゆるやかになる

 

もちろん楽しく食べることが大切ですが、食事を楽しみながら、噛むことも少し意識できたら最高ですね♪

 

 

 

 

歯科医院なかや より 新年のご挨拶

2020年1月8日

皆さま、新年明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今年はネズミ年です。

ネズミさんのように何でも食べられる強い歯を、いくつになっても持っていたいものですね。

お子さんのいる方にとっては、子どもの歯の健康も気になりますね。

 

お正月のお節料理には、お子さんの歯のためになる食材がたくさん!

田作りの小魚や、松前漬けに使われるスルメや昆布などの硬いものをよく噛むだけでも、あごの発達が促され、よい歯並びにつながります。

ぜひ、硬いものをしっかり噛んで食べる習慣をつけてあげてください♪

 

 

逆に、お正月料理の中でよく使われる栗きんとんや甘い煮豆などには少しご注意を!

美味しくてついつい手が伸びてしまいがちですが、お砂糖が多く含まれているため、歯の健康にとっては大敵です。

ダラダラといつまでも食べない、食事と食事の間はしっかり時間を空けるなど、唾液が持っている自然の力を発揮できるような環境をつくってくださいね。

 

 

歯科医院なかやは皆さまのお口と身体全体の健康を、今年も全力でサポートさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

年末年始 外来診療についてのお知らせ

2019年12月20日

こんにちは、今年も残りあと10日!

皆さまいかがお過ごしでしょうか。

都合により、歯科医院なかやの外来診療は本日20日よりお休みとさせていただきます。

訪問口腔ケアにつきましては、以前のお知らせにありますように、あと1週間行われます。

なお、年明けの外来診療は1月6日からとなります。

ご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

それでは皆さま、どうぞよいお年をお迎えください。

年末年始の休診のお知らせ

2019年12月2日

こんにちは!歯科医院なかやのAです。

とうとう師走、今年も残りわずかとなってしまいましたね。

12月はクリスマスあり、忘年会あり、年賀状に大掃除に新年の準備… と皆さま大忙しなのではないでしょうか?

歯科医院なかやは寒くなる前、年末慌ただしくなる前に、ということで、11月にすでに大掃除は済ませてしまったのですが、スタッフ各自の家の方は…というと、私を含めまだ誰も大掃除に着手できていない様子です💦

 

さて、年末年始の歯科医院なかやの休診日をお知らせいたします。

2019年12月26日(木)~2020年1月5日(日)の期間、年末年始のお休みをいただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

♪早く来い来いお正月~♪と歌いたいところですが、その前にやらなくちゃいけないことが山積です💦💦

慌ただしい12月ですが、体調を崩さないよう皆さんもお気をつけてお過ごしくださいね!

 

 

 

日常の電磁波対策とオリゴ糖ラフィノース100についてのセミナーを開催しました。

2019年11月22日

こんにちは、受付&事務のAです。

日に日に寒さが身に染みるようになってきましたが、それにつれて伊那谷を囲む山々や、街路樹の紅葉がキレイになってきましたね♪

 

さて歯科医院なかやは先日11月10日に、飯田市内の cafeたまゆら にて、セミナー「電磁波と仲良く付き合うには~クスリ絵とカタカムナから学ぶ電磁波対策の話~」を開催しました。

携帯電話・WiFi・PCに電磁調理器…と日々様々な電気製品を利用しその便利さを享受している私たちですが、同時にそこから出る電磁波の影響も心配ですね。

特に歯科医院などの医療機関では、様々な医療機器に取り囲まれています。

そこで電磁波にはどんなものがあって、どんな対策ができるのかを勉強しました。

 

クスリ絵

 

また、健康な生活を送るためには、外から受ける害を防ぐだけでなく、高い自己免疫力を保つことも重要です。

腸活という言葉も世間に浸透してきましたが、腸内の善玉菌であるビフィズス菌のエサとなり、腸内細菌叢を健やかに保つ手助けをしてくれるオリゴ糖、ラフィノース100のお話もお聞きしました。

 

電磁波のお話をしてくださったのは、東洋医学と西洋医学に加えて電磁波除去療法をはじめ体にいいとされるものを徹底的に研究・実践されている仙台のお医者様、丸山修寛先生(クスリ絵など多く書籍の著者)のご子息である丸山純輝先生です。

そして東京からは小林義宏先生がおいでくださり、丸山修寛先生も治療にお使いになっている、北海道産の甜菜からとれた純度100%のオリゴ糖、ラフィノース100のお話をしてくださいました。

ラフィノース100は歯茎からの出血や口内炎・歯周病など口腔にもよい効果が期待できるんですよ。

 

ラフィノース100

 

さらにゲストとして横浜からクリケ歯科クリニックの院長、栗家洋先生がお越しくださり、健康に関する様々なお話をしてくださったのみならず、Oリングテストを実演、何が私たちひとりひとりの身体に合っているのか見極めてくださいました!

 

3名の講師の先生方のお話はそれぞれとても興味深く為になり、でもムズカシイというよりはお聞きしていてとても楽しく、時間が経つのも忘れてしまうほど… というわけで、終了時刻は予定を大幅に超過してしまい、午後3時を過ぎてやっとお弁当にありつけた先生方でした。

どうもありがとうございました!

 

栗家先生からは、飯田はおいしい空気とおいしい水があるのだから、少し気をつければもっともっと健康でいい生活がおくれますよ、とエールをいただきました☺

参加者の皆さまからも、来てよかった、すごく勉強になった、楽しかった、と感想をいただけました☺☺

 

歯科医院なかやも、お口の健康を通じて、皆さまの身体全体の健康を応援しています。

また楽しくて為になるセミナーなどのイベントを企画していきますので、どうぞご期待くださいね♪

歯科医院なかやのホームページを公開しました

2019年5月6日

歯科医院なかやのホームページを公開しました。

患者様のために役に立つ情報を案内していきたいと思いますので

今後ともよろしくお願いします。

 

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