飯田市 歯科|ママと子どもにやさしいファミリー歯科クリニック。口腔ケアや摂食嚥下障害治療と、在宅歯科治療もしています。

お知らせ

GW休診のお知らせ

      お知らせ      なかや

こんにちは。

すっかり温かくなり、木々の緑が目にまぶしく、あちこちで目にする花の色に心が躍る季節ですね♪

そろそろGW。

こんな季節には自然の中で過ごしたり、庭仕事に精を出すのも楽しいですね☺

 

歯科医院なかやのGWの休診日をお知らせいたします。

 

4/30(金) 訪問診療のみ となります。

5/1(土)~5/5(水) 休診 とさせていただきます。

*なお、4/29(木)および5/6(木)は通常通り休診日になります。

 

ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

むし歯になる要素とその予防

      お知らせ      なかや

甘いものは食べたいけれど、できればむし歯にはなりたくない…

ではどんな時にむし歯ができてしまうのでしょう?

 

むし歯ができる4つの要素

 

むし歯には

・食品中の糖

・口の中の虫歯菌

・歯の周りに酸が停滞する時間

・歯と唾液の質

の4つの要素すべてが影響しています。

 

むし歯のできやすさは親からの遺伝、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

確かに、むし歯のなりやすさを決める歯や唾液の質といった体質が遺伝することはありますが、むし歯は気をつけることで予防が可能です。

虫歯を予防するため必要なことは…     

・正しい歯磨き

食事をして歯を磨かないでいると、歯の周りに白くてネバネバした歯垢(プラーク)が付着します。その中にいるたくさんの細菌が、糖をエサにして酸を出し、歯が溶けていく原因となるのです。

毎食後の歯磨き、そして1日1回はしっかりと時間をかけてブラッシングするのが理想です。フロスも使うと歯と歯の間のプラークも除去できるので、なおGoodですね!

また、だらだら食べでは常に口の中が酸性に傾いてしまいます。食事と食事の間は時間を空け、溶けた歯が唾液の作用により修復される時間をつくってあげることが大切です。

 

・定期的な歯科受診

プラークがたまると膜のようなものが形成されて普通の歯磨きでは落としきれなくなってしまいます。

定期的に歯医者でクリーニングしてもらい、虫歯菌の温床を取り除きましょう。

 

・野菜を多くとる

砂糖はもちろん、むし歯の大きな原因となりますが、食品中の糖は甘いものに限られません。ご飯やパンに含まれているでんぷんも、アミラーゼによって分解されると糖に分解されます。

それに対し、野菜はほぼアルカリ性の食品です。口の中の酸を中和させてpHの低下を防いでくれます。

        

・水分補給

こまめに水分補給することで、口の中のpHを中性に保ってくれる唾液の量を増やすことができます。また、ドライマウスでは歯垢がいつまでも口内に残ってしまいます。

先月お伝えしたエクササイズにあるような、唾液腺のマッサージをするのもおススメです。

 

 

むし歯になってしまうかどうかは、普段の習慣が大きく影響しています。

上にあるようなことに気をつけて毎日を送ってくださいね♪

乳歯のむし歯に要注意!

      お知らせ      なかや

「乳歯の虫歯は広がりやすい 放っておくと永久歯に影響が出ることも」

 

 ご自分の乳歯のことを覚えていますか。私はグラグラした乳歯が気になり、ずっと舌の先で歯を触っていました。グラグラするのがだんだん激しくなって歯が抜けると、その歯の歯茎に埋まっていた部分がギザギザになっていて指先でなぞった記憶があります。

 

 このギザギザした部分は歯の根=歯根(しこん)=が溶けて残ったところです。歯根は歯茎に埋まっている支柱のようなものですが、その乳歯の後に生え替わる永久歯がある場合、時期が来たら溶け始めます。破歯(はし)細胞という細胞が分泌する酸などにより、歯に含まれるリン酸カルシウムの一種であるハイドロキシアパタイトが溶けていきます。この破歯細胞は通常、歯が生え替わる時のみ現れますが、歯科矯正治療などで歯に強い力や長期間にわたる持続的な弱い力がかがった時などにも出てくることがあります。

 

 生え替わる永久歯が何らかの原因で作られない場合や、生え替わる永久歯の位置や形に異常がみられる場合、乳歯がそのまま口の中に残ることが多いです。これは特に真ん中から5番目にある第二乳臼歯に起こりやすく、「晩期残存(=ばんきざんぞん)」と呼ばれます。歯科医師から「乳歯が残っていますね。」と言われた方もいらっしゃると思いますが、いずれ抜けてしまうことが多いため、その歯をどうするかを歯科医師と相談した方がいいでしょう。

 

             

 

注意したいのは、乳歯は永久歯より虫歯になりやすく、虫歯が広がりやすいつくりになっていることです。歯の神経と呼ばれる歯髄(しずい)にまで虫歯が広がると歯は死んで枯れ木と同じ状態になってしまいますが、乳歯の場合歯の表面を覆うエナメル質、その内側にある象牙質が永久歯に比べて薄いため、虫歯が歯髄まで広がりやすいです。また乳歯の表面を覆うエナメル質は永久歯のそれより未熟でやわらかいつくりになっているため、虫歯が奥深く進行する原因になります。

 

 虫歯の部分は黒くなっているイメージがありますが、虫歯の初期の状態で見られる白く濁った部分ではハイドロキシアパタイトが溶けているため、放っておくと虫歯が広がる可能性があります。この場合、その後に生える永久歯のエナメル質などが十分できなかったり、永久歯の歯並びに悪影響を及ぼしたりするため、「いずれ生え替わるから治療しなくてもいいや」とは思わないでください。お子様の乳歯を見て「虫歯かも」と思ったら、早く歯科を受診しましょう。

 

         

 

◆中塚美智子 大阪歯科大学医療保健学部准教授。歯科医師、労働衛生コンサルタント、1級キャリアコンサルティング技能士

ひな祭り

      お知らせ      なかや

年度末になり、慌ただしい時期ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

4月並みの暖かさで始まった3月ですが、今日、3月3日は『ひな祭り』です。

歯科医院なかやでも、受付の横にお雛様の飾りつけをしましたよ♪

 

     

 

ちょうど桃の花が咲く頃で、『桃の節句』とも呼ばれますが、女の子の健やかな成長と幸せを願って祝うひな祭り。

今も昔も、素敵な女性に成長してほしいという親の思いは不変ですね。

(そして男の子は素敵な男性に!)

 

男の子も、女の子も、いつも明るく笑顔を絶やさない人は、周りの皆から愛されます。

この先長い生涯、自信をもって笑顔を見せられるように、小さい頃から歯とお口のお手入れを習慣づけてあげてくださいね。

 

お子さんの時間のある春休みには、ぜひ歯医者で健診をおススメいたします。

新学期の前に、今一度お口の状態を確認してみてはいかがでしょうか。

 

     

美容とオーラルフレイル予防に お口周りの簡単エクササイズ ♪ 

      お知らせ      なかや

皆さん、こんにちは。

温かい日があったかと思うと、また冬のような寒さに逆戻り…

こんな気候の時には体調を崩しやすいもの。

どうぞご自愛くださいね。

 

さて、前回のブログでマスク・マウスについて取り上げましたが、今回もマスクにまつわるお話です。

マスクをしていると、あまり表情筋を動かさなくなりますね。

そのため口角が下がり、頬のたるみやしわ、ほうれい線が目立ってくることが心配されます。

また、喋らなくなることで口の周りの筋肉を動かさなくなり、その筋肉が衰えて、「オーラルフレイル」につながる恐れもあります。

 

「オーラルフレイル」は、口の機能低下、食べる機能の障がい、さらには心身の機能低下までつながる概念です。

オーラルフレイルを予防するには、お口の適切なケアとトレーニングをしていくことが重要です。

最近、むせる、食べこぼす、滑舌が悪くなった、やわらかいものを好んで食べるようになったという方は、歯医者さんで相談してみましょう。

 

       

 

日本歯科医師会では、オーラルフレイル対策、唾液の分泌の促進などを目的とした、簡単な体操やマッサージをホームページに掲載しています。

 

 

上記の「お口・舌の動きをスムーズにする」体操の他にも、

「飲み込むパワーをつける」

「噛むパワーをつける」

「滑舌をよくする」

「舌のパワーをつける」

の効果別に紹介した「オーラルフレイル対策のための口腔体操」がありますので、参考になさってくださいね🍀

 

https://www.jda.or.jp/oral_flail/gymnastics/

 

お口の健康は全身の健康につながります。

普段の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

「マスク・マウス」~マスクが引き起こす問題~

      お知らせ      なかや

皆さん、こんにちは。

新型コロナウイルス感染予防のために生活必需品となったマスクですが、このマスクによって肌荒れなどのトラブルに悩まされている方も多いようですね。

息苦しさや、夏ともなれば熱中症のリスクなどもマスクが引き起こす問題に挙げられますが、マスクの使用によって生じるリスクは他にもあること、ご存知ですか?

       

歯周病予防で認知症対策!

      お知らせ      なかや

遅ればせながらですが、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

皆さまお元気でお過ごしでしょうか。

何かと慌ただしい師走があっという間に過ぎ、お正月は少しゆっくりされましたでしょうか。

2021年が始まりましたね。

今年は丑年。

牛歩のようにゆっくりとではあったとしても、着実に歩みを進めていく1年にしたいと思っています。

 

 

新年初の今日は、昨今新たに分かった認知症と歯周病の関係について、お伝えしたいと思います。

 

認知症には誰でもかかりたくないもの。

ご本人にも、介護されるご家族の方にも大きな負担がかかりますね。

でも平均寿命が高齢化するにしたがい、認知症疾患にかかる方も増加しています。

その認知症に、お口の病気、歯周病が認知症と大きくかかわっているのです。

 

 

認知症の7割を占めるアルツハイマー症は、アミロイドベータなどの異常なたんぱく質が脳に蓄積することが、発症や進行につながるとされています。

九州大学の准教授らの発表によると、歯周病菌が体内に侵入すると、脳内に溜まったアミロイドベータが10倍になるとの実験結果がでました。

つまり、歯周病の予防や治療によって、認知症の発症や進行を遅らせることができる可能性があるのです!

 

歯周病は国民病とも呼ばれるほど、有病率が高い病気。

30代以上では、3人に2人の歯周組織に所見が見られ、年代が上がるに従って症状が進行した人の割合が増加し、

対象となる歯を喪失していく70代ごろまで、その傾向は続きます。

しかし歯周病は、初期の段階では自覚症状があまりなく、自分でチェックするのも難しいため、自分が歯周病であると気づかない人も多くいます。

知らず知らずのうちにかかってしまい、進行していくところが、歯周病の怖いところなのです。

 

今年はお口の健康だけでなく、脳や全身の健康のためにも、定期チェックと歯周病の予防・治療をおススメします♪

 

いい歯ちゃんと悪い歯ちゃん

      お知らせ      なかや

こんにちは、歯科医院なかやです☺

11月8日は「いい歯の日」でした。

この日、2020年のベストスマイル・オブ・ザ・イヤーの授賞式が開催され、

俳優の上白石萌音さん、溝端淳平さんが「今年、最も笑顔が輝いた著名人」に選ばれました♪

キレイな歯と爽やかな笑顔、素敵ですね!!

 

    

 

以前、このブログで「いい歯は毎日を元気に」プロジェクトの動画をご紹介したことがありますが、今日は同じプロジェクトにアップされた新しい動画をご紹介しますね♪

 

プロジェクト第3弾

 

「いい歯ちゃんと悪い歯ちゃん~口呼吸やめよう~」

 

「いい歯ちゃんと悪い歯ちゃん~定期検診に行こう~」

 

https://www.jda.or.jp/public_relations/#third

 

    

 

お子様と一緒にご家族でご覧になってもいいですね!

 

子どものハミガキ中の喉突き事故にご注意を!

      お知らせ      なかや

こんにちは!

秋も深まり、山々がキレイに色づいていますね♪

黄金色に輝くイチョウ並木にも目を奪われます。

 

皆さん、お子さんのハミガキ、どうされていますか?

 

まだ小さいお子さんの場合は親による仕上げ磨きが主ですが、

少しずつひとり磨きもしてくれるようになって欲しいですよね。

ハブラシをお子さんに渡して、ずっと見守っているというのも、忙しい毎日の中で時には難しいもの。

でも、乳幼児による歯みがき中の喉突き事故が多く報告されています。

 

     

 

歩きながらの歯磨き、あるいは歯ブラシをくわえたまま他のことをしている…など、

普段大人なら何気なくしてしまうことでも、子どもには思わぬ危険がいっぱいです!

歯ブラシが口の中に入ったまま転倒したり、少しでも高さのある所から落ちたり、

何かとぶつかったりすると、歯ブラシが喉にささってしまい、

重大事故につながってしまうことがあるのです。

 

お子さんを事故から守るために、以下のことに注意するよう呼びかけられています。

 

  • 保護者の見守りの中で、床に座って歯みがきしましょう!
  • 事故の危険性の高い3歳前半までは、喉に突き刺さりにくい歯ブラシや喉の奥に入りにくい歯ブラシを使いましょう!
  • 子供が使用する歯ブラシと保護者が仕上げみがきで使用する歯ブラシは使い分けをしましょう!
  • ソファーなど不安定な場所で歯みがきしない、子供の動線に物を置かないなど、歯みがきを行う場所、生活環境を見直しましょう!

 

歯ブラシの首部分がラバーになっており、転倒など万が一の時でもハンドルが曲がってお口への負担が軽減される歯ブラシや、持ち手がリングになっていたり安全プレートがついていてお口の奥に入らない歯ブラシなど、色々な商品が販売されています。

このような商品を使うことで、重大事故に至る確率を減らすことができますので、ぜひ検討してみてくださいね。

 

ただ、事故防止を商品だけに頼らず、子どもさんが歯磨きをしている時には、ぜひ周りで見守ってあげてください。

それが何よりの安全策です☺

 

歯と口の健康を守る郡市民大会 ~お口のチェック・フッ素塗布~

      お知らせ      なかや

毎年秋に鼎文化センター・鼎公民館で実施されている、

「歯と口の健康を守る郡市民大会」および「健康いいだ21フェスティバル」

皆さまご存知ですか?

歯科健診や健康相談の他にも様々な体験コーナーがあったり、親子で楽しめる催しです。

 

今年は新型コロナウイルス感染症予防対策として、ひとつの会場にお越しいただくことはせず、それぞれの歯科医院を会場に行われることになりました。

 

 

歯科医院なかやでも、お口のチェック(成人)および、フッ化物塗布(小学校3年生以下)を実施します。

歯科医院なかや以外のどの会場でも、どちらも無料で受けられますので、ぜひこの機会に歯医者さんに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

飯田下伊那歯科医師会のHP http://www.iiha-iida.com/ で実施される歯科医院の一覧表がご覧いただけます。

 

参加には事前に電話予約が必要ですので、かかりつけの歯医者さん、あるいは実施歯科医院一覧に掲載されている医院にお電話いただき、ご予約くださいね。

 

以下のURLから、参加用予約券のダウンロードもできますよ。

http://www.iiha-iida.com/images/20201001event.pdf

 

 

予約受付期間は11月9日(月)~13日(金)の5日間のみですのでご注意ください。

(実際に歯科医院でお口のチェックやフッ素塗布を受けていただけるのは、11月9日~12月末までです。)

 

歯科医院なかやへのお電話もお待ちしています♪

 

お知らせ 飯田市 歯科|ママと子どもにやさしいファミリー歯科クリニック。口腔ケアや摂食嚥下障害治療と、在宅歯科治療もしています。

© Shika Nakaya All Rights Reserved.

PAGE
TOP