飯田市 歯科|ママと子どもにやさしいファミリー歯科クリニック。口腔ケアや摂食嚥下障害治療と、在宅歯科治療もしています。

お知らせ

『穏やかな空間は、丁寧な手仕事から』

      お知らせ      なかや

 

昨年末から、歯科医院なかやには新しい仲間が加わりました。
週に一度、院内のお掃除を担当してくださっているMさんです。

 

隅々まで水拭きして仕上げる姿は、まるで空間そのものと対話するかのように、

一つひとつ丁寧に院内を整えてくださっています。

 

そのおかげもあってか、年始からの院内はどこか空気がやわらかく、穏やかで、

より安心して深呼吸できる場所になっていると感じます。

 

患者さまをお迎えする前に、
目には見えない「整った空間」をつくってくださっている。

 

そんなスタッフの存在が、なかやにはあります。

 

実は院内の本棚にも、
**『開運はおうちが8割!引き寄せる すごい「家」』ケルマデック×ひすいこたろう著**という本が置いてあります。

 

本書では、家は住む人とリンクし、自分の家と自分の体には相関関係が生まれてくるというお話が繰り広げられています。

 

その中で、
口は『玄関』
歯は『靴』
歯磨きは『靴磨き』と一緒なんだそうです!

もちろん本書を読むや否や、
即玄関を水拭き掃除をしたのはわたし(筆者)です。笑

 

ご興味のある方は、
診療の前後やお待ちの時間に、
ぜひお気軽に手に取ってみてください。

 

歯科医院なかやが、
患者さまにとって「歯を治す場所」だけでなく、
少し心が整う場所、少し人生が豊かになるきっかけの場所であれたら嬉しく思います。

 

そんな想いを込めて、
今日もスタッフ一同、患者さまをお迎えしています。

ホームページメンテナンスのお知らせ

      お知らせ      なかや

2月6日(金)夕方~2月7日(土)までメンテナンスのため、ホームページが非表示になります。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承いただけますようお願いいたします。

(予告なく期間が延期になることもございます。)

🎍新年のご挨拶

      お知らせ      なかや

あけましておめでとうございます。

新しい一年が始まりましたね。

皆さま、どのようなお正月を過ごされましたでしょうか。

 

ゆっくりと心と体を休められた方も、ご家族や大切な方とにぎやかな時間を過ごされた方も、それぞれに新しい一年の始まりを迎えられたことと思います。

 

年が変わると、

「今年はどんな一年にしようか」

「どんな自分でありたいか」

そんなことを自然と考える機会も増えますね。🌿

新しい一年も、皆さまのお口と健康に寄り添いながら、

安心して通っていただける歯科医院であり続けられるよう努めてまいります。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末のご挨拶とお知らせ

      お知らせ      なかや

いよいよ師走となり、今年も残りわずかとなりましたね。

12月はクリスマスや忘年会、年賀状に大掃除、新年の準備など

何かと慌ただしく過ごされている方も多いのではないでしょうか。

さて、皆さまにとって今年はどんな一年でしたか?

忙しく駆け抜けた一年、

新しいことに挑戦した一年、

少し立ち止まり、自分と向き合う時間が多かった一年など。。。

様々な想いがあったのではないかなと思います。

 

寒さや乾燥、年末の慌ただしさで体調を崩しやすい時期でもありますが、

「よく噛むこと」「口を乾かさないこと」そして「温かい飲み物でほっと一息つくこと」で、一年の終わりにご自身の体と心をそっといたわる時間を持っていただけたら嬉しく思います。

 

★年末年始の休診日について★

 

当院は、12月27日(土)~令和8年1月4日(日)まで休診とさせて頂きます。

新年は、令和8年1月5日(月)より診療開始いたします。

 

本年も歯科医院なかやにご縁をいただきありがとうございました。

来年もみなさまのお口と健康に寄り添える歯科医院であり続けられるよう、

スタッフ一同努めてまいります。

 

みなさま、どうぞお身体を大切に良いお年をお迎えください。

『乾燥の季節、唾液が守るあなたの健康~免疫力アップとお口のうるおいケア』

      お知らせ      なかや

秋が深まり、11月も半分終えましたね。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

 

山々も色づき、澄んだ空気の中で星や月を見上げると、季節の移ろいを感じますね。

 

この時期は朝晩の冷え込みや乾燥も強まり、

のどの痛みや鼻のムズムズなど、

体調の変化も出やすい季節でもあります。

 

そんなときは、『唾液』を活用して免疫力をアップさせましょう。

唾液には、

・ウイルスや細菌の侵入を防ぐ「抗菌作用」

・のどや口の粘膜を保護する「保湿作用」

・むし歯や歯周病を防ぐ「自浄作用」など、

身体を守る”天然のバリア機能”が備わっています。

 

それでも気温の低下やストレス、マスク生活などで

唾液の分泌が減ってしまうこともあります。

 

 

★今日からできるケア★

・こまめに水分を取る(温かいお茶もおすすめ)

・鼻呼吸を意識する

・あごを動かす軽いストレッチやガム咀嚼で唾液腺を刺激する

 

 

小さな習慣が、お口の乾燥予防や免疫力アップにつながります。紅葉とともに深まる秋。

身体をやさしくいたわりながら、心もお口もうるおいのある季節を過ごしていきましょう。

『知らないうちに歯が頑張りすぎていませんか?~歯ぎしりは、心と体からの小さなサインかもしれません~』

      お知らせ      なかや

だんだん気温差も出て、

体調も変わりやすい時期になりました。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

 

今回は「歯ぎしり」について少しお話します。

 

朝起きたときにあごが重い、歯がしみる、欠けてきた気がする…

そんな経験はありませんか?

 

実は、歯ぎしりにはいくつかのタイプがあります。

・クレンチング(強く噛みしめる)※音が出にくい

・タッピング(カチカチと歯を鳴らす)

・グラインディング(上下の歯をこすり合わせる)

 

どれも気づかぬうちに歯やあごへ負担をかけ、

その背景にはストレスや緊張が関係していることもあります。

 

そして実は、本人に自覚がない場合が多いのも歯ぎしりの特徴です。

寝ている間に起きていることがほとんどなので、

朝のあごのだるさや歯の違和感から気づくケースも多いんです。

 

★今日からできるプチ対策★

 

寝る前に、「ふ~っ」と深呼吸して

あごの力を抜く習慣をつけてみましょう。

 

気づかないうちに奥歯をぐっと噛みしめていることが多いので、

”あごをゆるめる”意識を持つだけでも大きな予防になります。

 

また、日中も上下の歯が軽く離れている状態が”リラックス”のサインです。

気が付いたときにチェックしてみてくださいね。

                      

 

歯の寿命を縮めない「削らない」治療

      お知らせ      なかや

皆さま、こんにちは。

 

気が付けばもう9月!

そろそろ秋の風が吹いてほしいこの頃ですね。

 

 

 

 

『歯を削れば削るほど、歯の寿命は短くなります。』

 

これはもしかしたら皆さまもご存知かもしれませんね。

 

 

 

今日は、歯科医院なかやでも実施している、「できるだけ削らない」治療について、お伝えしたいと思います。

 

 

保険外の治療にはなりますが、

 

「神経まで達した重症のむし歯も、削らずに治すことができる革命的な治療法」

 

があるんです。

 

 

 

 

 

従来のむし歯治療には、次のような問題点があります。

 

 

・麻酔注射の痛み

 

・治療に時間がかかる(数週間~数か月にわたって歯医者に通わなくてはいけない)

 

・治療が終わっても、しばらくするとむし歯が再発、そしてさらに治療が必要になるケースも…

 

・むし歯が深いと神経を抜く処置がとられる

 → 神経は歯の栄養が届けられる管でもあるので、神経を取り除くと歯に栄養がいきわたらなくなり歯が弱くなる

 → そしてむし歯が再発し、結局歯を抜かなければならなくなることも…

 

 

 

 

 

一方、革新的な治療法ではミネラルのたくさん入った薬を使うことで、

 

 

むし歯の発生を減少

 

神経をとる処置(抜髄処置)の減少

 

歯周病を減少

 

免疫力の上昇

 

本当の健康に寄与

 

 ができるんです! (小峰一雄先生のセミナー資料より抜粋)

 

 

むし歯になってしまったけれど、削りたくない方、長く歯を残したい方は、ご相談ください♪

 

 

暑い夏! 栄養、足りてますか?

      お知らせ      なかや

こんにちは。

 

 

 

 

今年は梅雨の時期から真夏並みに暑い日が続いています…💦

 

これから夏本番というこの時期からすでに、疲れが身体に溜まってしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

 

     

 

 

暑い時期は食欲がわかず、気づくと栄養が足りなくなっていた!なんてことも起こります。

 

活動のエネルギーや身体の修復には、しっかりと栄養をとることが大切です。

 

 

     

 

 

 

歯やお口の悩みがなかなか改善しない方も、栄養状態にその原因がみられることがあります。

 

歯周組織にも、様々なビタミンやミネラルが必要です。

 

 

例えば、歯肉の血管・粘膜には亜鉛やビタミンA、ビタミンEが、

 

歯肉のコラーゲンには葉酸、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC、鉄、

 

また歯やその土台となる歯槽骨にはカルシウムやマグネシウム、ビタミンD、ビタミンK、銅など、

 

様々な栄養素が必要です。

 

 

 

歯科医院では患者様ひとりひとりの状態に合った食生活の提案もさせていただいています。

 

気になる方は、一度ご相談くださいね♪

 

 

どうして歯並びがわるくなる??

      お知らせ      なかや

こんにちは。

5月の連休も終わり、緑が一層濃くなってきましたね♪

 

 

 

 

突然ですが、皆さんはご自分の、あるいはお子さんの歯並び、気になりませんか?

 

歯並びが悪くなってしまう要因はいくつもありますが、「遺伝」よりも「環境」の影響の方が大きいこと、ご存知でしょうか。

 

 

 

 

 

 

歯並びに影響する要因として一番に挙げられるのは、あごや筋肉の発達不十分です。

 

 

歯はだいたい5歳半ぐらいから生え変わり始めます。

 

その時期に、歯の土台となる骨の成長が十分でなく、歯の生えるスペースが足りなかったりすると、

 

歯はキレイに1列に並ぶことができず、歯列が乱れてしまいます。

 

 

 

昔に比べて現代では柔らかい食べ物が多くなり、かむ力が弱くなったり、お口やお口周りの筋肉が正しく動かせないことが増えていますが、

 

そうすると骨や筋肉の成長が促されず、歯並びがますます悪化してしまいます。

 

 

 

キレイな歯並びのためには、かむ回数を増やし、お口やお口周りの筋肉を正しく動かして正常な発達を促すことが大切です。

 

 

 

そのほかにも、何気なくやってしまっている癖や習慣も、歯並びに影響を与えています。

例えば指しゃぶり、鉛筆を噛む、爪を噛むなどの癖は、出っ歯になる可能性を高めてしまいます。

 

また、ほおづえをついたり、机に伏せながら勉強したり寝たりしていると、あごの骨や歯に力がかかって歯並びに影響することがあります。

 

(私たちの頭は約3kgもの重さがあるため、あごに1kgもの力が加えることになってしまうのです💦)

 

 

 

 

ゲームやスマホも要注意です。

 

前かがみの悪い姿勢を続けていると、頭が前に傾斜し、

バランスをとるために頭を後ろに反ることによって下あごが後退してしまうようです。

 

 

寝ている時の姿勢も重要で、いつも横向きやうつぶせなどの同じ体勢で寝ていると、

あごの骨や歯に力が加わり、悪い歯並びにつながってしまうことがあります。

 

 

 

歯並びに悪影響を与える姿勢や生活習慣、何気なくやっていないか、

ちょっと気にしてみるといいですね。

 

 

 

乳酸菌サプリ

      お知らせ      なかや

皆さんこんにちは。

 

突然ですが、皆さんはサプリメントとっていますか?

 

 

ビタミンやミネラル、プロテインなど、様々なサプリメントがありますが、乳酸菌のサプリメントも人気がありますね。

 

「菌活」という言葉も普通に聞かれるようになりました。

 

それだけ、乳酸菌に期待できる整腸作用免疫力向上内臓脂肪低減美肌効果を望まれる方が多いのだと思われます。

今日は歯科医院なかやで取り扱っている乳酸菌サプリメントをご紹介します。

 

東京大学薬学部が4年以上かけて1万種類以上の素材を調査し、奇跡的に発見された乳酸菌です。

 

発見されたのはなんと、長野県で代々受け継がれた「ぬか床」からでした。

 

(ぬか漬けで日本人が古くから親しんでいる菌ですので、私たちの身体にしっくりとなじんでくれそうですね♪)

 

この乳酸菌を調べると、免疫活性率がケタ違いに高いことが分かったのです!

 

 

 

本来の強さと輝きを取り戻し、いつまでも健康で整った身体を維持したいですね。

 

体調を崩しやすい方、お子様やお年寄りの方にも、おススメです。

 

詳細はスタッフにお尋ねくださいね♪

 

 

 

 

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